ローマ、ラニエリがシニアディレクター退任へ 

マッサーラSDも去る?

ローマは、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督を選んだようだ。『スカイ』などは23日、クラブがシニアディレクターのクラウディオ・ラニエリと会談し、退任に向けて最終段階に入ったことを伝えている。

ガスペリーニ監督との確執が公になっていたラニエリは、クラブオフィスでフリードキン・ファミリーの代理人と協議を行った。ラニエリは話し合いを終え、18時前にオフィスを去ったことが確認されている。

現在は弁護士を交え、円満な解決を強調する声明の準備を進めている段階であり、公式発表待ちの段階だ。

また、フロントの刷新はこれに留まらない可能性がある。一部の報道では、フレデリック・マッサーラSDも退任の準備を進めているとされており、後任候補にはクリスティアーノ・ジュントリの名が浮上している。

シニアディレクターに加えてスポーツディレクターもかわるとしたら、夏の移籍市場の動きも大きく変わる可能性がありそうだ。

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