ミラン、ドンナルンマの放出先延ばしを画策? 1年の契約延長をオファーと『ガゼッタ』

ミラン

ミランGKジャンルイジ・ドンナルンマの去就について、1日付の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

今シーズン終了でミランとの契約があと1年となるドンナルンマ。クラブは移籍金ゼロでの放出という最悪の状況を避けるため、契約延長か放出かのどちらかを選ばなければいけないとみられている。

ドンナルンマはミラン残留の意思を持っているが、それには好条件のオファーが絶対条件だ。

ただ、そういった額の契約は現在のミランでは難しい。そこでクラブは、1年の契約延長という案を出したようだ。

ドンナルンマは現在、年俸600万ユーロの契約を交わしている。これを500万ユーロとし、ボーナスの部分を充実させる条件を用意しているようだ。

ただ、ミノ・ライオラ代理人がこの条件に納得するとは考えにくい。金額的にも契約期間的にも、まだ交渉を重ねる必要があるとみられている。

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