ドンナルンマ、プライオリティはミランとの契約延長

ミラン

ミランのGKジャンルイジ・ドンナルンマは、クラブとの契約延長を最優先に考えているという。マヌエル・バイオッキーニ記者が『スカイ』で話したことを『MilanNews』が伝えている。

ドンナルンマは現行契約が残り1年となるこの夏の移籍が噂されている。ただ、本人はミランにとどまることを希望しているようだ。

バイオッキーニ記者が次のように話した。

「2017年の契約延長時、彼はまだカンピオーネの卵だった。ただ、今はカンピオーネであり、彼と彼の代理人であるミノ・ライオラがキャリアにおける重要な契約を求めるのは普通のことだ。もし、その条件をミランが出せるのであれば、ドンナルンマは一番喜ばせるだろう。自身が育ったクラブとの絆は確かなものだから。ミラノは彼の街であり、その意味で彼の最優先はミランで解決策を見つけることだ」

「それと同時に、ドンナルンマとミランは、獲得に乗り出していたチームについて知る必要もある。レアル・マドリーやパリ・サンジェルマンのほか、ユヴェントスも話が出ているところだ」

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