珍しいヘディング弾は「ドイツ時代に一度」
インテルは21日、コッパ・イタリア準決勝セカンドレグでコモを対戦し、3−2の逆転勝利を収めた。2試合合計3−2で難敵を下して決勝進出が決まったあと、ハカン・チャルハノールが『スポルトメディアセット』でコメントを残している。
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2ゴール1アシストの大活躍
「少し運もあったけれど、自分のゴールで試合の流れを変えられたことはうれしいよ。ヘディングでのゴール? ドイツにいた頃に一度決めたことがあるんだ(笑)」
同点弾の価値
「コモとの対戦が難しいことは分かりきっていた。彼らはプレーの仕方を熟知しているし、簡単にはいかない相手だ。それでも、僕たちは後半に自分たちの仕事をきっちり遂行したよ」
2冠達成に一歩前進
「それこそが僕たちの望みだし、この2つのタイトルを獲得することが今シーズンの目標だ。決勝に進めてうれしいけれど、今はまだカンピオナートでも重要な試合が残っている。まずはそれらすべてに勝ちたいと思っている」
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