コモ相手に2点ビハインドも逆転勝利
インテルは21日、コッパ・イタリア準決勝セカンドレグでコモを対戦し、3−2の逆転勝利を収めた。2試合合計3−2で難敵を下して決勝進出が決まったあと、ペタル・スチッチが『スポルトメディアセット』『インテルTV』でコメントを残し、記者会見にも臨んだ。
途中出場で1ゴール2アシストを記録して勝利の立役者の一人となったスチッチは、
【インテル採点&ハイライト】勝利の立役者に高評価、評価が分かれた選手も
劇的な逆転勝利
「最後までもつれた末のゴールだったけれど、僕たちは勝利に値したと思う。2点ビハインドの劣勢から巻き返すのは簡単じゃない。でも、それだけの価値があるチームなんだ」
自身のパフォーマンス
「個人や自分自身のパフォーマンスについて話すのは好きじゃない。大事なのはチームだ。僕たちはチームとしてうまく機能しているし、そのことを何よりうれしく思っているよ」
決勝ゴールを決めた喜びとチームの精神力
「最高にうれしいし、素晴らしい気分だよ。結局のところ、僕たちは勝つのにふさわしいプレーをした。僕たちは自分たちのメンタリティを証明できた。満足しているよ」
加入1年目での2冠達成の可能性
「ここに来たときから、何かを勝ち取りたいと思っていたから、実現すれば最高だね。このままの調子でカンピオナートとコッパ・イタリアの両方を制覇できることを願っているよ」
クリスティアン・キヴ監督のハーフタイムの指示
「ロッカールームで起きたことは、そこだけの秘密にしておくべきだね。ただ、僕たちには高いクオリティがある。もっとスピードを上げ、よりアグレッシブにプレーする必要があったんだ」
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