ユルディズに続く痛手。ミラン戦を控えるチームに相次ぐ離脱者
ユヴェントスは3日、公式サイトを通じて、ケフラン・テュラムとフアン・カバルのメディカルレポートを発表した。テュラムは右膝の手術を受け約4カ月の離脱が見込まれるほか、カバルも左大腿の筋肉トラブルにより離脱を余儀なくされている。
テュラムの復帰は年明けか
テュラムはクラブの医療責任者であるルカ・ステファニーニ医師立ち会いのもと、リヨンで右膝の膝蓋(しつがい)の軟骨形成術を受けた。手術は無事に成功しており、復帰に向けたリハビリテーションプログラムを開始する。
復帰までには約4カ月を要する見通しとなっており、実戦復帰は2027年1月以降となる模様だ。
10番を背負うケナン・ユルディズが11月の復帰に向けて離脱を強いられているなか、ルチアーノ・スパッレッティ監督にとっては大きな痛手となる。
カバルは左大腿半膜様筋の軽度損傷
一方、トレーニング中に筋肉トラブルを訴えていたカバルは、クラブのメディカル施設で精密検査を受診した。検査の結果、左大腿半膜様筋に軽度の損傷が確認されたとのことだ。

