ピオリ、ユヴェントスとの大一番に意欲「勝った方がCLに大きく近づく」

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ミラン
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ミランのステファノ・ピオリ監督が8日、ユヴェントス戦の前日会見に臨んだ。『スポルトメディアセット』などが伝えた。

ミランは近年、ユヴェントス戦を苦手としている。2011/12シーズン以降のカンピオナートはユヴェントスからみて15勝1分け3敗で大のお得意様だ。

それでもピオリ監督は、今回でその流れを変えるつもりでいる。

「タブーを破れると信じている。クオリティのあるチームと戦うことは分かっているが、自分たちの力を信じているよ。ミランはこのタブーを打ち破りたい。そのために良いパフォーマンスとインテンシティが必要だ」

「明日の試合はターニングポイントになり得る。メンタルがとても重要だ。このカンピオナートをうまく終えるためのエネルギーがある」

「ここまでの道のりは全て役立つはずだ。このチームがどれだけ成熟したのかを示すチャンスだね。しっかり状況と瞬間を理解していく必要がある」

「勝った方がチャンピオンズリーグ出場に大きく近づく。ただ、これで終わりではない。まだたくさん試合があるね。アタランタとの直接対決もある。自分たちの運命は自分たちで決めるものだ。ミッドウィークのゲームが入るのは奇妙だが、とにかく明日の試合だけを考える。ユヴェントスに勝てたらこの上なく大きい。彼は強いが、自分たちのクオリティを90分間出し続ける」

「明日の試合は最も魅力的であり、最も刺激的だ。そしておそらく、最も重要な試合だろう。ただ、それは夢が叶ったときにだけ美しくなる。可能な限りの準備をして臨む大事な試合だ」

「ズラタンの重要性は明らかだ。しかし、勝利はチーム全体が試合をどう解釈するか次第だね。我々はペナルティエリア外からのシュートが最も多いチームだが、得点は少ない。もっとチャンスをうまくいかさなければいけない。そして、ボールを持っていないときはよりコンパクトになる必要がある。その上で、イブラは大きく役立つことができる」

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