ミラン戦に臨むピルロ「ピッチ上でCLへ」「C・ロナウドはシンボル」

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ユヴェントス
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ユヴェントスのアンドレア・ピルロ監督が8日、ミラン戦の前日会見に望んだ。

ユヴェントスは来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を懸けて戦っているところ。ミランは同じ勝ち点で並んでおり、重要な一戦だ。しかし、スーパーリーグ構想で重要な役割を担ったユヴェントスは、UEFAから厳罰が下されるかもしれない。難しい状況で迎える大一番だ。

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スーパーリーグ構想

「我々はピッチ上で出場権を得ることに集中している。外で何が起こるかは気にしていない」

セリエAから除外との話も…

C・ロナウドはウディネーゼ戦後にハグ

「みんなと良好な関係がある。クリスティアーノはスタッフ全員とも良い関係だ。だから、最後のハグはグループの一体感の象徴だ。我々は目標に向かって集中している。批判があったあとだったし、クリスティアーノがピッチでこたえることは大事だった」

クルゼフスキはスタメンか。ラビオは?

「全員が起用できるというのは良いことだ。全員にスペースがある。それに5人を代えることができる。ラビオはスタメンだ。少し疲れがあったから1日休ませたが、良い感じで戻ってきた。ウディネーゼ戦で正しいスピリットを見せたね。彼は勝利への決意を持ってピッチに入った。模範を示しているね」

「マッケニーはスタメンの可能性がある。彼は良い状態で体重も減った。これは少し前に伝えていたことだ。このレベルでプレーするなら、100%のプロ意識がほしい。完全に集中しなければいけない」

ドンナルンマ対シュチェスニー

「幸運にも、それは私の問題じゃない。ドンナルンマはミランの選手で、彼は世界で五指に入るGKだろう。彼は模範的だし、拍手を送りたい。ただ、ほかのGK獲得の噂があるというだけで、我々のGKに問題があるのとは違う。シュチェスニーはいつもよくやっている。落ち着いているし、集中しているよ。ブッフォン? いや、ミラン戦はシュチェスニーだ」

ドンナルンマはユヴェントス行きの噂