退場のトナーリを擁護するピオリ。レオンの成長を称賛【ベネヴェント対ミラン】

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ミラン
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ミランは3日、セリエA第15節のベネヴェント戦をアウェーで戦い、2-0で勝利した。ステファノ・ピオリ監督が試合後、『スカイ』にコメントを残している。『MilanNews』などが伝えた。

「非常に重い勝利だ。ハートを見せることができたね」

ラファエル・レオン

「ラファのポテンシャルは巨大だ。昨シーズンよりも一貫性がある。彼は若く、我慢が必要だ。ただ、我々は非常に期待しているよ」

「ボールなしでスペースを突かなければいけないということをわかり始めている。ボールを持ったら彼は非常に良い。マークを外さなければいけない。そうなれば、今夜のクオリティを見せられる。彼は戦術とメンタルについて取り組んでいる。試合の中でメンタルや動き、スペースといったことを学んでいく。どの選手もそれぞれの特性を最大限に活用していかなければいけないね」

順位

「ライバルの結果にプレッシャーを受けることなく、自分たちにプレッシャーをかけていく。試合の入りには満足していない。それから慎重になり、コンパクトに戦えた。どの勝利も重要だ。我々のように若いチームには特にね」

サンドロ・トナーリの退場

「ロッカーでハグしたよ。残念なミスだった。VARは全てのファウルを重大で暴力的なように見せてしまう。ただ、あれは試合の流れの一部だった。トナーリはここから学ぶ。ラツィオ戦におけるカルルもそうだった。あれも流れの一部だね。10人になってしまったのは残念だが、サンドロはこういった状況から学べる。ボールのコントロールをミスしてああなれば危険だということだ」

ユヴェントス戦

「良い試合になるだろうね。私は常々、ユーヴェ、インテル、ナポリがより強いチームだと言っている。我々は1試合ずつ考えるだけだ。9連覇中の相手とのゲームだ。決定的なゲームではない。順位を見るのは4月でいい。次の試合について考えるというのは、我々のチームの強さだ。ユヴェントス戦では重要な選手が不在だということも忘れてはいけない」