コッパ・イタリアでは主役になったインテルGK
インテルは13日に行われたコッパ・イタリア決勝でラツィオを下し、セリエAとの2冠を達成した。
コッパ・イタリアでゴールマウスを任され、決勝でもピッチに立ったジョゼップ・マルティネスが、タイトル獲得の喜びを『インテルTV』で語っている。
主役として勝ち取った優勝
「信じられないような瞬間だよ。ここまで来るには長い時間がかかったけれど、強敵相手に対して強い決意を持って戦い抜くことができた。僕たちが手にするにふさわしい優勝だと思う」
偉業を成し遂げられると確信した瞬間
「僕にとって今シーズンは難しい時期もあったというのはみんな知っていることだね。でも、その困難を乗り越えるために助けてくれた全員に感謝したい」
「シーズンの最初から、ミステルが僕たちに新しいエネルギーを注入してくれた。先のことを考えすぎず、一試合一試合を戦うことに集中したのが大きかったね。これほど試合数が多いと、それが一番重要なんだ」
多くのクリーンシートを達成した秘訣
「僕たちのような守備陣がいることかな(笑)。素晴らしいグループだし、最初のFWから最後のDFまで、全員で守っている結果だよ」
トロフィーを捧げたい人
「今年、もう会えなくなってしまった、僕の祖母に。おばあちゃんがどこにいても届くように、このタイトルを高く掲げたいね」

