プレーメーカーとしても存在感を示したクロアチア代表MF
インテルは13日に行われたコッパ・イタリア決勝でラツィオに2−0で勝利し、スクデットに続く2冠を達成した。シーズン終盤になってパフォーマンスが安定してハイレベルにプレーを見せているペタル・スチッチが試合後の会見でコメントを残した。
将来像と得意ポジション
「何と言えばいいか分からないけれど、このクラブでプレーできて本当に幸運だと思っている。僕はタイトルを勝ち取りたいんだ。インサイドハーフでも、アンカーでも、ウイングバックでも、あるいはアタッカーでも、どこでプレーするかは問題じゃない。最も重要なのは勝つことだからね」
インテル1年目で学んだこと
「偉大なクラブでプレーするということだ。そして、このチームがティフォージにとってどれほど重要かを理解した。今シーズン、彼らに2つのタイトルを届けることができてうれしい。ここで勝ち続けたい。僕は今、幸せだ」
マルセロ・ブロゾビッチを超える存在への意欲
「彼は偉大な選手だし、心から尊敬している。彼と比較されるのは光栄だよ。常に向上してチームのために全力を尽くしたいと思っている。うまくいく時もあれば、そうでない時もあるけれど、この1年目には満足している。将来、インテルでさらに多くの勝利を手にしたい」
自身の去就
「タイトルを獲れて本当にうれしいし、インテルでもミラノの街でも幸せに過ごしている。この世界には変化がつきものだけど、僕はここで居心地よく感じているよ」
優勝パレードへの意気込み
「ティフォージと一緒に祝う機会を得られるなんて、きっと最高なはずだ。この素晴らしいシーズンの後、ミラノがネラッズーロに染まっていることを誰もが目にすることになるだろうね」
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