ガッビアの長期離脱で守備陣の補強を検討
ミランが、ボルシア・ドルトムントのDFルカ・レッジャーニに関心を寄せているという。『MilanNews』や『TMW』が21日に伝えた。
ミランは今月11日、マッテオ・ガッビアが左ハムストリングを負傷した。復帰には3〜4カ月を要する見通しで、冬のメルカートでセンターバックを補強する可能性が高まっている。
そこで浮上したのが、サッスオーロの育成出身で、2024年からドルトムントに所属しているレッジャーニだという。
18歳のレッジャーニは、今年夏のメルカートでもミランが注目していたとされるほか、インテル移籍の話題も出ていた有望株だ。
クレシェのフロント入りで前進?
ミランはここ数日、マルクス・クレシェを新たなヘッド・オブ・フットボールに就任する可能性が大きく報じられている。
フランクフルトの幹部を引き抜いた暁には、ブンデスリーガのクラブとのやりとりがより活発になることが予想されており、レッジャーニの獲得が現実味を帯びてくるかもしれない。
●ミラン、クレシェの加入が大詰め フランクフルトが辞任を受理(2026/10/20)

