1979年から1988年まで使われた伝統のエンブレム。今回は2つのステッラを添えて
インテルが、1979年から1988年にかけて使用していた象徴的なエンブレム「ビショーネ」を、2027/28シーズンのアウェーユニフォームで復活させる可能性があるという。『Calcio e Finanza』の報道を『FcInterNews』が22日に伝えた。
この情報は、ユニフォームのリーク画像などで知られる『Footy Headlines』が22日朝に報じたもの。『Calcio e Finanza』は、欧州連合知的財産庁(EUIPO)の商標登録簿を確認した上で、数カ月以内に正式な発表につながる可能性があるとしている。
確認の結果、インテルが実際に、ビショーネによく似たエンブレムの商標を出願していたことが分かった。「ビショーネ」モデルで2つのステッラが付くになるかもしれない。
ビショーネはミラノのシンボル
ヴィスコンティ家とスフォルツァ家の紋章として用いられ、その後ミラノ市の歴史的なシンボルとして定着した口に子どもをくわえた神聖な大蛇。アルファロメオなど、ミラノに起源がある企業がロゴに採用することも多い。

