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ディマルコ「昨季のMVP?もう関係ないこと」

インテルを表す一言は「ファミリー」

インテルは22日のセリエA開幕戦でモンツァと対戦する。この一戦のマッチデイプログラムでフェデリコ・ディマルコのインタビューが掲載されている。

2025/26シーズンのセリエA最優秀選手賞を受賞したレフティーが、新シーズンに向けて力強いコメントを残した。

前シーズンのMVP獲得

「もう関係ないことで、ゼロからのスタートだ。今季も常に改善できるという意識を持って、全力を尽くす必要がある。セリエAの1シーズンにおける最多アシスト新記録を立てられるなんて思っていなかったけれど、昨季はカンピオナートが進むにつれてそれが現実的な目標になっていったんだ」

チームの雰囲気

「このグループを表現する言葉を一つ選ぶとしたら『ファミリー』だね。叶えたい願い? あるけれど、自分だけの秘密にしておくよ」

ルーツとプロキャリアでの気づき

「僕が最初にプレーしたピッチはカルヴァイラーテで、そこで初ゴールも決めたんだ。ロナウドのようになりたかった。『フェノーメノ』は僕のアイドルだったよ」

「プロ初期の試合で特に覚えているのはアスコリでのデビュー戦だ。信じられないような雰囲気で、心の底から噛み締めた最高に大きな喜びだった。その後、セリエAで継続してプレーし始めたとき、本当に自分の夢を叶えられるんだと実感したんだ」

最も意味のあるタイトル、最高の対戦相手、そして手本となった先輩たち

「最も意味の大きいタイトル?間違いなく『2つ目のステッラ(セリエA通算20回目の優勝)』を決めたスクデットだね。対戦した中で一番強かった相手を挙げるなら、ラミン・ヤマルかな」

「僕に多くのことを教えてくれたチームメイトは、僕がまだプリマヴェーラからトップチームに帯同していた頃のロドリゴ・パラシオだ。少し離れた場所からは、彼がインテルのために成し遂げたすべてに対して、ディエゴ・ミリートをすごく尊敬していたよ」

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