首元から、秋を纏う。大人のティフォージのための「首元の戦術」[PR]

インテル、スペンス獲得に本格着手 トッテナムと会談へ

選手本人は移籍を快諾か 移籍金は3000万ユーロ前後?

インテルがジェド・スペンスの獲得に向けて、トッテナムと本格的な交渉に入っているようだ。イタリアやイギリスの複数メディアが、クラブ間交渉の具体的な条件や選手の意向を伝えている。

トッテナムが譲歩?

『スカイ』が伝えたところによると、インテルとトッテナムはスペンスの移籍について電話での直接協議を行う予定とされる。トッテナム側の評価額はボーナス込みで3500万〜3600万ユーロとされている。

一方、イギリス『The Athletic』や『The Guardian』によれば、両クラブは移籍金3000万ユーロ前後で交渉中とした。トッテナムではファーストチョイスではないため、譲歩する意思があるとみている。

スペンス本人は乗り気か

ファブリツィオ・ロマーノ記者が自身のYouTubeチャンネルで解説した内容によると、インテルは条件面の探り入れと交渉の具体化に向け、初の公式オファーを提示する準備を進めているとのことだ。両クラブ間の直接的な接触が始まっており、スペンス本人もインテルへの移籍に同意しているという。

インテルは、ルイス・エンヒキのローマ移籍交渉が進展中とされ、夏のメルカートで2人のウイングバックを獲得する可能性があるとも言われている。

12日にもクラブ間の交渉があるとされるが、ようやく右ウイングバックの補強が決まるだろうか。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!