条件面では大筋合意に達しているものの…
インテルは、クリスティアン・ロメロ獲得の動きが停滞している。『スポルトメディアセット』やファブリツィオ・ロマーノ記者が5日に最新情報を伝えた。
ロメロやクラブ間の交渉は順調?
『スポルトメディアセット』によると、インテルとトッテナムは大筋で合意に達している。また、ロメロ本人も条件面にほぼ納得しているとされる。
問題は人員整理
ロマーノ記者は、クラブ間で合意に達しており、ロメロと条件面で合意に至っていないとしている。
だが、それ以上の障壁がインテル自身にあると伝えた。
インテルはビッグネーム獲得に先立ってバンジャマン・パヴァールの放出を決める必要がある。ダヴィデ・フラッテージやクリスティアン・アスラニの放出もなかなか進まず、最終的な承認が出ないようだ。
アトレティコ・マドリーも本腰?
アルゼンチン『TyC Sports』によれば、アトレティコ・マドリーがトッテナムに最初のオファーを出す準備がある。まだインテルと同等のオファーではないものの、選手側がアトレティコ・マドリーを望んでいるという話もあるだけに、注視する必要がありそうだ。

