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インテル、ジョーンズ獲得にオファー増額準備 まだリヴァプールの要求には届かず

英伊メディアが伝える交渉の現在地とレクサム戦後に浮上したチーム内の不穏

インテルが中盤補強の動きを活発化させている。カーティス・ジョーンズ獲得に向けて、リヴァプールに対する条件を引き上げるようだ。

強気を崩さないリヴァプール幹部

イギリス『The Athletic』が伝えたところによると、インテルは仲介者を介してリヴァプールとの交渉を再開し、3500万ユーロを支払う用意がある旨を伝えたという。

しかし、この提示額はリヴァプール側の要求額を下回っているとされる。

リヴァプール幹部は、2027年6月30日まで契約を残すジョーンズについて、妥当とみなす金額未満で移籍を容認するくらいなら1年後にフリーで放出する方を好むとの姿勢を崩していない。

一方で『スポルティターリア』によると、ジョーンズは依然としてインテル幹部から高く評価されており、クラブは新たな接触を検討しているとされている。

ソボスライと一触即発、SNS上の反応で加速する去就の噂

ピッチ外での移籍交渉が取り沙汰される中、リヴァプール内部の状況にも注目が集まっている。7月30日に行われたレクサムとのプレシーズンマッチに無事勝利を収めたものの、試合終了直後の陣営内には不穏な空気が漂った。

SNSで拡散された動画には、試合終了直後にカーティス・ジョーンズがドミニク・ソボスライに対して露骨に怒りを示す様子が収められていた。

騒動の原因は、ソボスライがキャプテンマークをジョーンズに手渡さなかったことにあるとされる。

さらにジョーンズは、ジョン・ストーンズのインテル加入に関するSNSの投稿に「いいね」を押しており、リヴァプール退団の可能性を巡る議論が加熱している。

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ソボスライと口論するジョーンズ

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