元インテル主将がイタリア復帰
ガラタサライとの3シーズンにわたる契約が終了するマウロ・イカルディは、7月1日からフリーになる。『TuttoJuve』によれば、ユヴェントスが獲得を検討しているようだ。
ガラタサライとの交渉現状:ネックは「契約期間」
ガラタサライで1100万ユーロを受け取っているとされるイカルディは依然として契約延長交渉を続けている。
双方の経済的な条件は大きく離れておらず、現在は年俸約500万ユーロ+ボーナスという条件が浮上している。だが、契約期間については双方の考えが大きく異なり、ガラタサライ側が選手のパフォーマンスに連動する更新オプション付きの単年契約を提示しているのに対し、イカルディの代理人は1年後に再び将来を議論する事態を避けるため、少なくとも2年間の契約を求めている。
ユヴェントスの動向:冬の接触に続き6月にも再調査
イカルディに対しては、ユヴェントスが冬の移籍市場で接触を図り、獲得の可能性について評価を行っていた。さらに6月に入ってからも、現状を確認するための新たな打診が行われたとされている。
ユヴェントスは現在、ランダル・コロ・ムアニの獲得に注力しているが、ドゥシャン・ブラホビッチは退団に向かっており、前線の補強候補としてイカルディの状況にも注視しているようだ。
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