フラッテージの価値は2000〜2500万ユーロか
インテルがローマのマヌ・コネ獲得に向けて具体的な動きを始めているようだ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、インテルはローマに対してダヴィデ・フラッテージを交渉の一部として提示し、移籍金を抑える形での獲得を狙っているという。
ローマがファイナンシャル・フェアプレー(FFP)を遵守するため、6月30日までに多額の売却益を出す必要に迫られているのはすでに知られているとおり。ただ、インテルは4000万〜5000万ユーロとされるコネの移籍金を全額支払うことは難しく、その一部をフラッテージで補いたい考えだという。
フラッテージの市場価値は2000万〜2500万ユーロと評価されており、インテルは大幅に費用を節約できるとみている。
このシナリオについて同紙は、「今後数週間でさらに具体的な検討が進められる見通し」と伝えている。

