ミラン指揮官が裏で“泥試合”?
アントニオ・カッサーノが、『Viva El Futbol』で再びミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督を非難した。そして、ズラタン・イブラヒモビッチとの関係にも言及している。
イブラヒモビッチは現在、ミランのフロントに復帰する方向で調整中とされる。その影響もあって、アッレグリ監督は退任へ向かうという噂も飛び交っているところだ。
最近では、カッサーノとイブラヒモビッチが連絡を取り、アッレグリ監督についての“文句”を言っているという話題もあった。
これについて、カッサーノは、次のよう反論した。
「イブラヒモビッチは幹部であり、自分のやりたいようにする立場にある。オレはアイツを16年前から知っている。チアゴ・シウバやトッティ、モンテッラらと同様にダチだ。イブラとは気が向いたときに、いつでもお互いに連絡を取り合う関係である」
「そんなときに、わざわざアッレグリの話なんてしない。アイツはそんなことを言うためにオレを求めたりしない。アイツは文句があれば、面と向かって言う。現役時代にそうだったようにね」
では、なぜそのような噂が出ているのだろうか。
「アッレグリは4位という結果に関わらず自身が解任されることを分かっている。だから、周りを動かして泥仕合にしようとしているんだろうな。でも、アイデンティティをもたらすことなくこんな大惨事を引き起こしているんだから、アッレグリは去るべきであり、彼を選んだターレも同様に辞任すべきだ」
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]
