キヴ、ジョゼップ・マルティネスの正守護神昇格を承認か

GK補強は予算を抑えられるか

インテルは、来季の正GKをジョゼップ・マルティネスに任せる方針を固めつつあるようだ。『スカイ』が19日に報じた。

インテルはこの日、クリスティアン・キヴ監督がクラブオフィスを訪れ、ディレクター陣とミーティングを行い、新シーズンに向けた方針を話し合った。その中で、GKについても議題になったとされる。

インテルでは、ヤン・ゾマーが契約満了で退団することが決定的だ。当初は、トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオを新守護神として迎えるという話題が多かったが、この案は後退した。

シーズン終盤に信頼をつかんだ控えGKのジョゼップ・マルティネスをレギュラーに昇格させ、控えに経験豊富な実力者を迎える方針になり、キヴ監督もこのアイディアを承認したとされる。

インテルの新GKは?

いずれにしても、インテルは確かな実力者をもったGKを獲得しなければいけない。

話題になっている候補としては、ラツィオでポジションを失ったイヴァン・プロヴェデルや、ディナモ・ザグレブのドミニク・リヴァコヴィッチといったベテランが挙がっているほか、インテルのスカウトがパルマの試合にスカウトを派遣し、鈴木彩艶をチェックしたという報道もある。

正守護神ではなく、控えGKを獲得する方針となったことで、インテルはほかのポジションにより多くの資金を投じることになるかもしれない。

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