バストーニは絡んでくるのか
インテルが、バルセロナのDFロナルド・アラウホに関心を示しているという。アレッサンドロ・バストーニの去就と関連してくるかもしれないと、両国メディアが取り上げている。
スペイン『Sport』は、以前からバルセロナが獲得を狙っているバストーニの動向と絡めてこのニュースを報じている。
インテルが要求する高額な移籍金がネックとなり、バルセロナにとってバストーニ獲得のハードルは高くなっている。そのため、アラウホを取引の一部に組み込む可能性を指摘。
『Sport』の報道によれば、アラウホの代理人はインテルと良好な関係を築いており、過去にも複数の取引を成立させてきた実績がある。
しかし同時に、バルセロナ側はアラウホを高く評価しており、現時点で売却は検討していないとも伝えられている。選手本人も、過去にユヴェントスからの具体的なアプローチが報じられた際を含め、一貫してバルセロナ残留の意思を示してきた。
『コッリエレ・デッロ・スポルト』によれば、インテルはアラウホのほかにも、トッテナムが保有する19歳のルカ・ヴシュコヴィッチに注目しているとされる。
ヴスコヴィッチはバルセロナもバストーニの代替案としてリストアップしているとされる有望株だ。仮にトッテナムが降格するような事態になれば、約4000万ユーロ(約65億円)での獲得が可能になるとみられている。
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