「インテルのユニフォームを着る彼を見る望みは捨てない」
インテルのハビエル・サネッティ副会長は、コモのニコ・パスに対する関心を隠していない。母国アルゼンチンの『DSports Radio』に対する発言を、『FcInterNews』が取り上げた。
「私はニコ・パスを非常に高く評価している。彼のプレースタイルだけでなく、人間性も素晴らしい。私は幸運にも、彼の父であるパブロと知り合いだ。1998年のワールドカップでは同じ部屋だった。長い間会っていなかったが、何年もの時を経て、人生が再び私たちを結びつけてくれた」
サネッティはさらに続ける。
「ニコの現在の活躍をうれしく思っている。このイタリアカルチョでの2年間で、彼は自身の持つすべてのクオリティを証明した。ニコは偉大な選手への道を順調に歩んでいる。私が知る限り、彼はレアル・マドリーに戻ることになるだろうが、それでもインテルのユニフォームを着た彼を見る望みは捨てないよ」
また、同じくコモで存在感を示しているもう一人のアルゼンチン人、マキシモ・ペローネについても言及した。
「彼は素晴らしいシーズンを過ごしており、コモのシステムにおいて非常に重要な要素となっている。称賛に値する選手だね」
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