去就に注目が集まるインテルのレジスタ
インテルのハカン・チャルハノールが、今シーズンを振り返り、自身の去就についても言及した。17日のエラス・ヴェローナ戦を終えたあと、『DAZNイタリア』と『スカイ』のインタビューに応じている。
インテルで優勝したことの意味
「スタジアムの歓声は僕だけのためではなく、チームメート全員に向けられたもの。本当にうれしいし、夏の間にあったことを考えれば、僕たちにはその資格がある」
団結力の源泉
「外ではいつも騒ぎが起きているのに、チームの中は常にまとまっているのが不思議なくらいだ。周囲は僕たちが苦境にあると思っていたようだけれど、僕たちは常にピッチの上で答えを出してきた。今季に限らずね。僕がインテルに来てからずっとそうだ。インテルという家族は、いつもそこに存在しているんだ」
今後の去就とインテルへの思い
「今は本当にワールドカップのことに集中している。イタリアでの生活には満足しているし、これからどうなるか見てみよう。僕も家族も、イタリアで心地よく過ごしている」
「あちこちで僕の名前が飛び交っていたのはみんな知っていると思うけれど、僕は常に沈黙を貫いてきた。ミステルにはいつも支えてもらい、本当にたくさん話をした。感謝しているし、間違いなくミステルのおかげだ」
今シーズンで最も重要だったゴール
「ローマ戦だね。何度かケガもあったけれど、ピッチに立てば常に全力を尽くしてきた。コンディションが良いときは、僕がチームにリズムをもたらすことができる。体調さえ万全なら、落ち着いてプレーできるんだ。これからワールドカップに向けて回復するための時間もある。そうさせてくれたミステルに感謝している」
昨年夏の移籍市場での噂について
「みんなが僕について語りすぎていた。僕は何も関わっていないのに、なぜ自分の名前が引き合いに出されるのか分からなかった」
「復帰したときにも言ったように、僕はインテルでもイタリアでも満足しているし、家族も幸せに暮らしている。今年僕たちが勝つということについても、一切疑っていなかった。2冠を達成できて、最高にうれしいよ」
現在の環境に満足
「僕がここで満足しているのは見て伝わっていると思う。プレーするときは常にピッチで応えているし、ピッチの外であれこれ話すのは好きじゃない。外ではいつも僕のことが話題になり、騒ぎになっているけれどね。自分の名前を目にするたびに、話すのが好きではないのになぜだろうと思う。何度かケガはあったけれど、ピッチに立ったときは結果で示した。イタリアにいるのは好きだし、契約もあるから、これからどうなるか見てみよう」

