ホーム最終戦で万雷の拍手を受けたベテランたち
インテルは17日のセリエA第37節でエラス・ヴェローナと対戦し、1−1で引き分けた。今季ホーム最終戦となったこのゲームでは、今季限りでの退団が伝えられている選手たちが登場し、ティフォージから大きな拍手を受けている。
ダルミアン「最高の6年間だった」
ダルミアンはインテルでの日々を振り返り、契約満了に伴う退団を認めた。
「とても刺激的で、最高の6年間だった。これからフェスタだね。厳しいシーズンだったけれど、2つのタイトルを手にすることができた。ティフォージは最高で、初日から温かく迎えてくれた。僕の契約は満了する。これからも刺激的なことが待っているといいね」
退団を明言した一方で、自身の今後については未定であるとした。
ムヒタリャンは去就について「数日中にクラブと話す」
一方、ムヒタリャンは現役引退の可能性も含めて検討中であることを明かした。
「今季終了後のことはまだ決めていない。数日中にクラブと話してみないとね。現役を続けるか、それとも引退するかを決めなければいけない」

