サネッティ「ラウタロの主将は感慨深い」「優勝のカギを強いて挙げるなら…」

スクデットに喜びあふれるインテル副会長

インテルは3日のセリエA第35節でパルマに勝利し、21回目のスクデットを獲得した。ハビエル・サネッティ副会長が『スカイ』と『インテルTV』にコメントを残している。

21度目のスクデット獲得と勝因

「私たちはこの結果を、偉大な監督、そして偉大なグループと共に築き上げてきた。非常に重要な成果であり、この喜びをすべてのファンと分かち合えることをうれしく思うよ」

「今日はティフォージやクラブの前でタイトルを獲得できる絶好の機会だった。選手とティフォージは困難な時期であっても常に団結してきた。だからこそ、今は相応しい形で祝う必要があるんだ」

ラウタロ・マルティネスへの想い

「彼がカピターノをしている姿を見るのは感慨深いよ。彼は同胞だし、私たちがインテルに連れてきた時から、このレベルに到達できると確信していた」

「彼はクラブへの帰属意識を体現している。ピッチの内外で素晴らしい人間であり、このクラブをどれほど大切に思っているかを常に示してくれているね」

優勝の立役者となったクリスティアン・キヴ監督の功績

「クリスティアンについては、チームの兄弟のような存在なので本当にうれしく思う。プリマヴェーラを指揮していた頃から、彼の並々ならぬ情熱は伝わっていた。勝つことは決して簡単ではないが、彼は自身の仕事を信じ、自覚を持ってそれを成し遂げた。こうして共に祝えることを誇りに思うよ」

タイトル獲得における決定的な要素

「私は常に『グループ』であると答えているけど、強いて名前を挙げるならキヴだ。昨シーズンの後、選手たちが立ち直るのは容易ではなかった。彼は実に見事な仕事をしたね。背後にはナポリやミランといったチームが迫っていたが、彼こそが私たちの指揮官だ」

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