次節のセリエA優勝決定に意気込むインテルDF
インテルは26日、セリエA第34節でトリノと対戦し、敵地で2−2と引き分けた。セットプレーで見事なヘディングシュートを決めたヤン・ビセックが試合後の会見でコメントを残した。
今シーズンの自身のパフォーマンスと改善点
「今シーズンはうまくやれていると思う。でも、向上する余地は常に残されている。僕のような長身の選手にとって、セットプレーで決定的な仕事をすることは重要だ。繰り返しになるけど、いつだって成長できる部分はたくさんある」
追いつかれた要因
「今日の試合では、後半にあまり良いプレーができなかった。おそらく少し疲れが出てしまったんだろう。トリノの戦いぶりは称賛すべきだけど、僕たちのようなチームが2点リードしている状況で追いつかれるようなことがあってはならない。次の試合で、しっかりと仕事を完遂させる必要がある」
ホームでのスクデット決定への期待感
「それ以上に素晴らしい感情なんて、他にはないと思う。本当に最高の瞬間になるだろうね。でも、まずはピッチで95分間戦い抜かなければならない。集中力を切らさず、自分たちのやるべきことをやれば、最後にはみんなで祝杯を挙げられるはずだ」
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