リヴァプールが今夏の売却を検討か
インテルは1月の移籍市場で獲得を目指していたリヴァプールのカーティス・ジョーンズを諦めていないのかもしれない。イギリス『The Athletic』が23日に伝えた。
報道によると、ジョーンズは2027年までとなっているリヴァプールとの現行契約を更新する意図を持っていないという。
リヴァプールは今季限りでモハメド・サラー、アンドリュー・ロバートソンの退団が決定しており、主力選手を移籍金なしで失う事態に直面している。ジョーンズを残留させた場合、1年後にフリーで退団となるリスクを抱えることから、リヴァプールは今夏の移籍市場での売却を検討している模様だ。
1月の移籍市場において、インテルはダヴィデ・フラッテージを放出してジョーンズを迎え入れる可能性が報じられていた。リヴァプールの出方が明確になりつつある今、セリエA王者による再アプローチの動きが活発化しても不思議ではない状況となっている。
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