インテル会長「我々の関与は一切ない」

審判捜査疑惑にコメント「好ましい審判も好ましくない審判もいない」

インテルは26日、セリエA第34節でトリノと対戦し、敵地で2−2と引き分けた。インテルのジュゼッペ・マロッタ会長は試合前、『TG1』に対し、現在イタリアサッカー界を揺るがしている問題に言及した。

インテルに好ましい審判が割り当てられたという疑惑

「ここ数日、調査について絶え間なく続いているコメントには驚いている。我々に『好ましい審判』や『好ましくない審判』など存在しない」

「我々が常に最大限の誠実さを持って行動してきたと断言できるし、私は冷静だ。したがって、現在も将来も、我々がこの件に関与することはないと考えている」

過去の判定が与えた影響について

「強調しておきたいのは、昨シーズンのいくつかの決定が我々に不利に働いたことだ。例えば、インテル対ローマで与えられなかったPKがあったことを思い出してほしい。あれがあれば、カンピオナートの結末は違ったものになっていた可能性だってある」

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