市場価値爆上がり中のU-21ポルトガル代表DF
ミランが、レッチェのティアゴ・ガブリエルに対する関心を強めているようだ。ジャンルカ・ディ・マルツィオ記者が21日に自身のポッドキャストで語った。
ティアゴ・ガブリエルは、昨年1月にポルトガルのエストレラ・アマドーラからレッチェに移籍し、今季のセリエAでブレイクを果たした。昨年11月にはインテルやユヴェントスが獲得に動いているとも報じられた。
そのティアゴ・ガブリエルは、20日に行われたセリエA第33節フィオレンティーナ戦では、チームを救う貴重な同点ゴールを記録。レッチェに勝ち点1をもたらす活躍を見せた。
ディ・マルツィオ記者は、この試合でのパフォーマンスに触れた上で、ミランが同選手に対して強い関心を抱いている現状を伝えている。
同記者によると、現在のレッチェの評価額は2500万〜3000万ユーロに及ぶとされる。
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