本人は前向きと報じられる
インテルが今冬のメルカートで獲得し、現在はモデナへ期限付き移籍しているヤニス・マソランが、代表選択の岐路に立っているようだ。フランス『FootMercato』が報じた。
アルジェリア代表からの熱烈なアプローチ
報道によると、アルジェリアサッカー連盟がマソランに対し、すでに接触を図っているという。連盟側は代表でプレーする意思があるかを確認しており、将来的な招集を視野に入れた具体的な打診を行っている模様だ。
3カ国のルーツ
マソランは非常に国際色豊か。フランスのムーランに生まれ、フランス代表の資格を持つのはもちろんだが、父がマルティニーク、母がアルジェリアの出身である。さらに、父方の親族にはスペイン系のルーツもあり、フランス、アルジェリア、スペインの3カ国から代表を選択できる権利を有している。
手続きの課題と今後の展望
マソラン本人はアルジェリアからの誘いを好意的に受け止めているとされる。ただし、現時点ではアルジェリアのパスポートを保有していない。実際に代表としてピッチに立つためには、国籍取得などの事務的な手続きに一定の時間を要する見通しだ。
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