パンデフがコンテを祝福「ずっとインテルをチェックしている。スクデットを願っている」

インテル

21日のセリエA第32節が終わったあと、アントニオ・コンテ監督とジェノアのゴラン・パンデフが『スカイ』を通じて交流した。『FcInterNews』などが取り上げている。

スペツィア対インテルとジェノア対ベネヴェントは同時刻の開催。スペツィア戦をドローで終えたコンテ監督と、ドッピエッタを達成してジェノアに勝ち点1をもたらしたパンデフは、偶然同じタイミングで『スカイ』のマイクの前に現れている。

かつてインテルで活躍したパンデフは「僕はずっとインテルをチェックしているよ。ミステルを祝福しないとね。今シーズンはスクデットを獲得できることを願っている」とコメント。すでにスクデットは決まっているのでは、と問われると、「そうだといいね」と答えた。

コンテ監督はパンデフに対して、「まだ辞めないでくれよ。まだまだ君は多くのものを与えられる」と称賛。昨年インテル復帰が話題になったことについては「そうだよ。一つの仮説だった。ディレクター陣に言われていたんだ」と述べている。