期待ハズレだったFW同士を交換?
ローマとフィオレンティーナの間で、大型トレードの可能性が浮上している。
『レッゴ』の7日の報道によると、両クラブは夏の移籍市場において、センターフォワードのトレードを模索している。
具体的には、アルテム・ドフビクがフィレンツェへ、ロベルト・ピッコリがローマへ向かうというプランだ。
ピッコリは2024/25シーズンにカリアリでリーグ戦10ゴール3アシストを記録したが、今季は29試合で3ゴールと期待ハズレに終わっている。それでも、アタランタで育った長身FWはジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督にとって有益なオプションになるかもしれない。
一方でドフビクは、負傷によりシーズン後半戦を棒に振った。ただ、ケガ以前もガスペリーニのサッカーに適応しきれずにいた印象が強く、今季はリーグ戦13試合出場で3ゴールという数字だ。
フィオレンティーナは、夏の移籍市場でモイーズ・ケーンの放出が噂されており、その後釜としてドフビクが浮上しているという。
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