レアル・マドリーのモウリーニョも高評価か
レアル・マドリーからニコ・パスを獲得したコモが、さらにワールドクラスの選手を集めようとしている。
『TMW』が6月30日に報じたところによれば、コモはガラタサライに所属するコロンビア代表DFダビンソン・サンチェスとの接触を強めているとのことだ。
コモはダビンソン・サンチェスを国際経験豊富なリーダーと位置づけており、現在のチームに打ってつけの人材と評価しているという。そのため、ガラタサライの要求額に近づけるよう交渉を進めている。
一方で、競合も存在する。かつてフェネルバフチェを率いたジョゼ・モウリーニョ監督は、その実力を高く評価しており、レアル・マドリーに獲得を推しているとの話もある。
UEFAチャンピオンズリーグ初出場を控える新興勢力と、同大会最多優勝回数を誇る超名門。ダビンソン・サンチェスは、どちらの挑戦を好むのだろうか。
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