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ミラン新戦力ディエゴ・モレイラ「最初の数日は魔法のよう。イタリア最高のクラブに加入できて幸せ」

活躍を誓う大型新戦力

今夏のメルカートでミランに加入したディエゴ・モレイラが3日、ミラノのフラッグシップストアに登場し、メディア対応も行った。その模様を『MilanNews』が伝えている。

ミラン期待の新戦力は、新天地での意気込みや移籍の舞台裏を語った。

チームへの適応状況とユヴェントス戦への準備について

「僕にとって最初の数日間はまるで魔法のようだった。新しい経験だけど、チームメイトたちは初日から温かく迎えてくれたし、ここに来てからずっと自分の家にいるように感じているよ。順応するのは簡単だった。もちろんプレーする準備はできているし、自分の出番を待っているところだ。ミステルが、僕たちチームにとっても僕にとってもベストなタイミングでピッチに送り出してくれると信じている」

得意なポジションについて

「僕たちの戦い方を考えると、右サイドでプレーするのが好きだね。ミステルともこの件について話したけれど、そこが一番自分らしくプレーできるポジションなんだ」

背番号22を選んだ理由

「7番はサンティ・ヒメネスがまだつけていたから選べなかった。だから別の番号を選ぶ必要があって、今の自分の年齢でもある22番を選んだよ」

大きな投資に伴うプレッシャーについて

「プレッシャーを感じているとは言いたくない。むしろ光栄に思っている。クラブがある選手に大きな投資をするということは、それだけその選手を信頼しているという意味だからね。僕に対する彼らの信頼が正しかったと証明する時だ。チームとファンのために、ピッチ上で自分の持てるすべてを捧げるつもりだ」

今夏サレマカーズのユニフォームを着て練習していたことが話題に

「正直、ただの偶然なんだ。代表チームで一緒だった時に彼からユニフォームをもらっていた。大親友だし、あのユニフォームが気に入っていたからね。バカンスに持っていって着ていただけなんだ。その数週間後にミランと契約したから、本当にただの偶然だよ」

他のイタリアのクラブではなくミランを選んだ理由

「ミランはイタリアで最も偉大なクラブの一つだ。そういうクラブから関心を示されたら、悩む理由なんてない。興味を持ってくれていると聞いた時、ミランの輝かしい歴史が頭に浮かんだよ。イタリア最高のクラブに来られて本当に幸せだ」

電撃決定となった移籍交渉の裏側について

「僕は交渉には関わっていない。一人の選手として代理人に任せていたし、彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。さっきも言った通り、すごく満足している。選手としての僕の唯一の関心事はサッカーをプレーすることであり、それこそが僕がここにいる理由だからね」

個人的な目標とセリエA最優秀若手選手賞への意欲について

「僕の最優先の目標は、チームとして試合に勝つことだ。個人的なことは二の次さ。チームとしての目標を達成できなければ、個人の賞だって手にすることはできない。だからピッチ上で自分の仕事に集中するつもりだし、結果は自ずとついてくるはずさ」

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