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ミラン、ラファエル・レオンのガラタサライ移籍が大筋合意に達した模様【追記あり】

アストン・ヴィラも追随 あとは選手へのサラリー次第?

ミランのラファエル・レオンは、ガラタサライへの移籍が濃厚になっている。『スカイ』などイタリア複数メディアが26日に報じた。

26日夜の報道によれば、両クラブは移籍金などの条件に関して大筋合意に達した。移籍金は4500万ユーロ+ボーナスとされている。

ガラタサライは獲得交渉を急速に進めており、仲介人のがミラノでミラン経営陣と会談を行ってクラブ間の合意を取り付けた。

ガラタサライ側がレオンに対して提示している条件は、年俸1000万ユーロに達成が容易なボーナス200万ユーロを加えた、実質年俸1200万ユーロ規模とされる。クラブ側は数時間以内の回答を待っており、現地時間の明日にもすべての詳細が詰められる重要な局面を迎える見通しだ。

なお、レオン自身はこの日、12日ぶりにミラネッロでの全体練習に復帰したものの、退団へ向けた流れに変化はないとされている。

ミランで7年を過ごした同選手だが、セリエAを去りトルコへ赴く可能性がかつてないほど高まっている。

【6:30追記】

26日夜の報道によると、これを受けてアストン・ヴィラがオファーを引き上げた。条件は4200万ユーロ+ボーナス300万ユーロとなっている。

条件ではガラタサライが有利だが、レオンはガラタサライに対して1200万ユーロ+ボーナス300万ユーロを要求している。これにガラタサライの提示は1000万ユーロ+ボーナス200万ユーロに留まっており、まだ合意には至っていない。

レオンは、年俸要求が満たされない限りプレミアリーグへ行く姿勢を見せてため、年俸700万ユーロ提示のアストン・ヴィラへ行く可能性もあるようだ。

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