人員整理が進行中
ミランで今夏の放出の動きが進んでいる。RBライプツィヒへの移籍交渉が進んでいたクリストファー・エンクンクの退団が正式に発表されたほか、ユスフ・フォファナにもプレミアリーグのクラブからの関心が伝えられている。
エンクンクのライプツィヒ復帰が発表 2800万ユーロの買い取りオプション付きレンタル
ミランは、クリストファー・エンクンクが2027年6月30日までの期限付き移籍でRBライプツィヒへ加入することを公式発表した。完全移籍オプション付きのレンタルとなる。
『スカイ』の報道によると、400万ユーロのレンタル料に加え、完全移籍オプション行使時に2800万ユーロが支払われる条件だ。
2019年から2023年までライプツィヒに在籍していたエンクンクにとっては、古巣への復帰となる。
フォファナにブライトンが関心
一方で、ユスフ・フォファナの放出の動きも加速している。
『スカイ』の報道によると、これまで関心が伝えられていたノッティンガム・フォレストやクリスタル・パレスに続き、新たにブライトンが獲得に興味を示しているとのことだ。現段階では関心の段階にとどまっており、今後具体化するかどうか注視される。
2024年夏にモナコから2600万ユーロで加入したフォファナは、プレシーズンを経て、ルベン・アモリム監督の構想から外れ、新天地を探している。

