ポルトは新オファー準備
ミランは夏の移籍市場終盤に向けて動きを活発化させている。『MilanNews』が20日の動きを伝えた。
サンティアゴ・ヒメネスはポルト行きが迫る
放出候補の一人であるサンティアゴ・ヒメネスについては、ポルトとの移籍交渉が再開されたという。ポルトガル『A Bola』も同様の内容を確認している。
ポルトはまず、1500万ユーロの買取オプション付きレンタル移籍というオファーを提示していたが、ミランはこれを拒否した。突然の拒否にポルト側は驚き、一度は交渉のテーブルを離れ他の候補へと目を向けていた。
しかし直近になって両クラブの間で新たな接触があり、交渉が再開されたという。ポルトは近く、より高い金額を提示した新たなオファーを準備しているとみられている。
イナシオ獲得の交渉はなし、スポルティングCP残留へ
フィカヨ・トモリを放出候補としたミランは、センターバック補強にも動いており、ルベン・アモリム監督はゴンサロ・イナシオの獲得を熱望しているものとみられる。
しかし同じく『A Bola』によれば、イナシオのミラン移籍交渉は一切進んでおらず、実現の可能性はゼロに等しいという。
理由は明白で、イナシオは違約金6000万ユーロの契約を結んでおり、スポルティングの新主将に就任したばかりであるため、退団は当面の議題に上っていないという。

