背番号選びにも注目
インテル加入が決定的になっているカーティス・ジョーンズが20日夜、ミラノ・リナーテ空港に到着した。
ミラノに降り立つ
当初、ジョーンズは20日にメディカルチェックを受ける予定と伝えられていたが、到着が夜に遅れたため、予定は一日ずれ込む形になっている。
それでも移籍自体に変更はなく、両クラブは移籍金3000万ユーロに加え、達成が難しい条件付きボーナス500万ユーロ、さらに将来の転売時に10%を支払う条件で合意に達した。契約期間は5年で、年俸は手取りで350万ユーロになると伝えられている。
背番号17はアンディ・ディウフが所有
ジョーンズがインテルで着用する背番号は、特別な事情がない限りリヴァプール時代と同じ17番にはならない見通しだ。
ジョーンズは、自身が育った実家の玄関の番号から「17」という背番号に愛着を持っていたが、インテルではアンディ・ディウフが使用しているため空いていない。

