カーティス・ジョーンズの次の補強はあるのか
カーティス・ジョーンズの獲得がほぼ決まったインテルは、残る移籍市場の焦点をルイス・エンヒキの動向に移している。そして、ルイス・エンヒキの放出が決まった場合の後継者にも目星を付けているようだ。『FcInterNews』が19日に伝えた。
ルイス・エンヒキはやはりローマへ?
ルイス・エンヒキは、ローマ行きの可能性が報じられていたが、マリック・フォファナの獲得に迫っているため、やや後退したとみられている。ただ、『メッサジェーロ』などによればクラブ間の交渉は継続しており、ルイス・エンヒキは別枠で実現するかもしれない。
インテルは3000万ユーロ程度での放出を目指しており、これが実現した際には、ユヴェントスからニコ・ゴンサレスを獲得するつもりとされる。
ミラノダービー勃発?
ニコ・ゴンサレスについては、アトレティコ・マドリーが再レンタルを希望しているものの、ユヴェントスは今夏のメルカートで完全移籍での放出を望んでいる。
そこで、ニコ・ゴンサレスの関係者のひとりがミラノを訪れ、インテルとミランの双方に選手の売り込みをしたという。ミランは興味を示したが優先度は低く、インテルの方が真剣に検討しているとされる。

