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インテル、ラウタロ・マルティネス非売品の立場を堅持 バルセロナからの接触はゼロ

スペイン発の噂に反論、ロマーノ記者も「穏やかな関係」と裏付け

スペイン・アルゼンチン両国で飛び交った噂とは裏腹に、インテルはラウタロ・マルティネスについてバルセロナから一本の電話も受け取っていない。この立場を『スカイ』が19日に報じた。

スペイン『COPE』やアルゼンチン『TNT Sports』はこの日、バルセロナがアトレティコ・マドリーからフリアン・アルバレスを獲得することが難しくなったことを受け、攻撃陣強化の最優先ターゲットとしてラウタロに狙いを定めていると報じた。

この報道にインテリスタたちは動揺したものの、イタリアメディアによれば、実際にオファーが届いたとしても、インテルはそれを検討するつもりはないと断言した。

『スカイ』によれば、実際のところ、バルセロナはラウタロ・マルティネス獲得についてインテルへ一切のオファーを提出していない。クラブからも、選手の代理人からも、インテル側には何も届いていないという。もちろん、インテルはFIFAワールドカップ2026でアルゼンチン代表として戦った直後のカピターノを市場には出しておらず、非売品という位置づけは変わっていないことを強調した。

ファブリツィオ・ロマーノ記者も同様の見方

『FcInterNews』によると、ファブリツィオ・ロマーノ記者も『スカイ』の報道を裏付ける形で、バルセロナのラウタロへの関心について言及している。

「インテルとラウタロ・マルティネスの間には穏やかな関係が続いている。現時点で進行中の交渉はない。バルセロナ発の噂についても、クラブは冷静に受け止めている」。

自身のYouTubeチャンネルで、この移籍市場専門記者はそう説明した。

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