ついに中盤のメインターゲットを確保へ
インテルが、カーティス・ジョーンズの獲得にかつてないほど近づいている。リヴァプールとの間ですでに口頭合意に達しており、あとは同クラブの最終承認を待つだけの状況だという。『スポルティターリア』『スカイ』『FcInterNews』など各メディアが19日、相次いで詳細を伝えた。
週末までにミラノ入りへ
『スポルティターリア』によると、インテルはリヴァプールとの交渉で最後の一歩を踏み出した。
すでに正式なオファーを提示済みで、あとはリヴァプールの最終承認を待つのみとされる。本人も今週末までにミラノ入りする見通しだ。
移籍金は3200万ユーロ+ボーナス400万ユーロ
『スカイ』によると、インテルはここ数時間でリヴァプールと口頭合意に達した。当初は固定部分3000万ユーロにボーナス400万〜500万ユーロを加えたオファーを書面で提示したと伝えられていたが、同日中の続報では、固定部分3200万ユーロにボーナス400万ユーロを加えた内容に修正されている。また、将来、ジョーンズを売却した際の売却益の一部をリヴァプールに還元する条項が盛り込まれる可能性も排除されていない。
インテルと本人との間ではすでに合意が成立している。あとはインテル側がこれを正式な書面にまとめるだけの段階だ。この日のうちに決着するか、公式発表までもう少し時間がかかるかは今後を待つ必要がある。
7:03追記:リヴァプールから返答
『GianlucaDiMarzio.com』が19日夜に伝えたところによると、リヴァプールからオファーへの返答が届き、書類のやりとりを含めて全てが完了。ジョーンズ本人は20日にイタリア入りする見通しとなった。

