新戦力はスタメン入りせず?
セリエA2026/27シーズン開幕戦が近づいている。インテルのクリスティアン・キヴ監督は、22日のモンツァ戦にむけて、スタメンをほぼ決めたようだ。
20日の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、キヴ監督は先発メンバー11人のうち、10人を決定した。
GKはジョゼップ・マルティネスの起用で間違いない。
その前には左からアレッサンドロ・バストーニ、マヌエル・アカンジ、ヤン・ビセックが並ぶ。ジョン・ストーンズはベンチスタートとなる見込みで、キヴは昨シーズンの主力トリオを信頼する形だ。
ウイングバックは、プレシーズンで上々のパフォーマンスを見せ、コンバートが進んでいるアンディ・ディウフが右に入り、左にはフェデリコ・ディマルコが入る。
MFはハカン・チャルハノールが舵を取り、その両脇をニコロ・バレッラとピオトル・ジエリンスキが固める。
指揮官が悩んでいるのは前線だという。フランチェスコ・ピオ・エスポジトはスタメンは確実で、そのパートナーとしてラウタロ・マルティネスかアンジェ=ヨアン・ボニーのどちらかとコンビを組む形になる。
アルゼンチン代表FWはピネティーナへの合流が最も遅かったが、それでも先発が有力とされている。

