フリーの状態から一転して残留へ
6月末にローマとの契約が満了しフリーとなっていたロレンツォ・ペッレグリーニが、同クラブと新たに1年間の契約延長を結ぶことで合意に近づいている。『スカイ』や『ANSA通信』などが6日に報じている。
これまで契約延長に向けた具体的な話し合いは行われていなかったが、この数時間で急展開があったようだ。
当初、ペッレグリーニは2年の契約を求めていたが、1年契約で合意に至る見込みとなった。現在は細部を詰めている段階であり、数日以内に正式発表される見通しだ。
昨シーズン終盤に負傷した筋肉のケガにより、夏の大半をリハビリに費やした30歳のペッレグリーニは、現在コンディションを最善の状態に戻すべく単独でトレーニングを続けている。

