フリーのセルビア代表と2年契約を締結
PSVは6日、ユヴェントスを退団しフリーとなっていたフィリップ・コスティッチの加入を正式発表した。
この移籍に伴い、インテル復帰が噂されていたクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチの去就にも新たな展開を見せている。
コスティッチがPSVと2年契約を締結
PSVは、6月30日にユヴェントスとの契約が満了していたコスティッチと2年契約を結んだことを発表した。背番号は18に決定しており、現在はオランダ国内の公式戦に出場するための労働許可証の発行を待っている状態だ。
1992年生まれのコスティッチは、ユヴェントスで通算3シーズンプレーし、公式戦112試合に出場して6ゴールを記録した。
ペリシッチ移籍が動き出すどころか…
コスティッチのオランダ到着が、ペリシッチのインテル交渉再開の引き金になるとみられていた。しかし、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えたコスティッチのコメントによると、状況は大きく異なる。
「(ペリシッチとは)毎日のように連絡を取り合っている。彼から『絶対に来い。来ればこのクラブが好きになるし、一緒にみんなを苦しめてやろう』と言われた」
つまり、インテル移籍を希望しているとされてきたペリシッチは、ともにPSVでプレーするためにコスティッチを勧誘していたことになる。
【特別企画】説明は少なく、より強い存在感を。老舗「Fumagalli」が示す大人の美学 [PR]

