週明けにも決着へ
ミランが今夏2人目の新戦力獲得に向けて大きく前進している。ラツィオのマリオ・ヒラ獲得が、週明けにも決着しそうだ。『MilanNews』が5日に報じた。
ナポリやアタランタとの争奪戦をリード
報道によると、ミランは選手本人とすでに個人合意に達しており、獲得に関心を示していたナポリやアタランタといった競合クラブをリードしている。
6日〜7日にかけて正式に決定する見通しで、ポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスに次ぐ、今夏2人目の補強となる模様だ。
移籍金は3000万ユーロ、レアル・マドリーへの配分は?
ミランはラツィオに対し、移籍金3000万ユーロのオファーを提示して週明けに合意を取り付ける狙いとされている。
この取引においては、ラツィオは移籍金で得た収益の50%が前所属先であるレアル・マドリーに支払われる。
年俸450万ユーロの5年契約で個人合意
選手個人とは、年俸450万ユーロ+ボーナスの5年契約で合意に達しているとのことだ。
アモリム新体制の始動を前に、ミランの守備陣の新たなピースがまもなく加わるとみられている。
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