キヴ監督が望む中盤の補強パーツ
インテルは、リヴァプールのカーティス・ジョーンズ獲得に向けた動きは、現時点で沈静化しているようだ。英『Liverpool Echo』の報道を『FcInterNews』が5日に取り上げている。
1カ月前のオファー
報道によると、インテルがおよそ1カ月前に提示したオファーは2500万ユーロ未満だった。これに対し、リヴァプールは約4000万ユーロ(3500万ポンド)を求めていたとされる。
リヴァプール側は3500万ポンドの条件提示があれば、本格的に交渉のテーブルに着く用意があったとみられているが、インテル側の提示額はそれに届かなかった。
その後、どちらも歩み寄りはしておらず、交渉が再び活性化する兆候はない。そのため、ジョーンズのインテル移籍の可能性は遠のいている。
キヴは引き続き熱望
ジョーンズ獲得への動きは勢いを失っているものの、インテルを率いるクリスティアン・キヴ監督は、自身が率いるチームの中盤を完成させるための重要な存在として評価していることは変わらないとされる。
選手側がインテル移籍を希望しているという報道が多い中、クラブ間でどのような駆け引きがあるのか。今後の展開に注目だ。
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