サウジアラビアから移籍金5000万ユーロのオファー?
ミランはスポルティングCPのフランシスコ・トリンコン獲得に興味を示しているが、強力なライバルの登場により、一歩後退したようだ。『MilanNews』が5日に報じている。
ルベン・アモリム監督は今夏、愛弟子との再会を希望しており、ミランはトリンコンの獲得に動いている。だが、ファブリツィオ・ロマーノ記者によると、トリンコンに対してはサウジアラビアのアル・アハリが関心を強めているそうだ。
アル・アハリではリヤド・マフレズの退団が濃厚となっており、その後釜としてトリンコンがリストアップされているとのことだ。アル・アハリは移籍金として5000万ユーロを用意しているとされている。
この金額ではミランが競争することは難しく、選手側がサウジアラビア行きに抵抗を示さないのであれば、ミランは撤退を余儀なくされそうだ。
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