ユヴェントスも選択肢に?
フランク・ケシエにとって、開催中のFIFAワールドカップ2026は自身のアピールの場となっている。イタリアメディアがコートジボワール代表MFの去就について報じている。
かつてミランやアタランタで活躍したケシエは、6月いっぱいでアル・アハリとの契約が満了を迎える。その後の去就が注目されているなか、本人はイタリアへの復帰を画策しているとされる。
ローマは「ノーサンキュー」
『コッリエレ・デッラ・セーラ』によると、ローマに対してケシエの関係者から売り込みがあった。しかし、ローマ側は獲得の意思がないことを明確に返答した模様だ。
本人は明言を避ける
また、ケフラン・テュラムの放出が噂されるユヴェントス行きも注目されている。
ケシエ本人はこの噂が話題になっていることを認めた上で、いまはワールドカップに集中していると言及。決勝トーナメントのラウンド32終了後にまた話すと答えるにとどまった。
コートジボワール代表は決勝トーナメント1回戦でノルウェー代表と対戦する。大舞台で存在感を示せば、希望する新天地への道が開ける可能性が高まりそうだ。
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