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インテル、ルイス・エンヒキのローマ移籍が停滞か 理由は選手の意思?

クラブ間の交渉は続いているが…

インテルは、ルイス・エンヒキのローマ移籍が難航しているようだ。『FcInterNews』や『スカイ』が13日の最新情報を伝えた。

キヴがカギを握る?

インテルはこの数日、ローマとの間でルイス・エンヒキの移籍について交渉を重ねている。ただ、ファブリツィオ・ロマーノ記者が自身のYouTubeチャンネルで明かしたところによれば、まだ特筆すべき進展はないようだ。

その理由は選手の意思にあると『FcInterNews』は説明する。

ルイス・エンヒキは、クラブから放出の可能性があることを通達されており、代理人が新天地を探し始め、ローマとの交渉が始まった。

ただ、同メディアによると、ルイス・エンヒキはクラブからではなく、クリスティアン・キヴ監督から具体的な説明を求めているとのことだ。

キヴ監督としては、取引が失敗に終わった場合、ルイス・エンヒキを戦力としてカウントする意思があるため、この段階で戦力外を宣告することはリスクになり得るため、躊躇しているものと推察されている。

それでも後釜探しは継続

ジェド・スペンスの加入が確実な情勢なインテルだが、ルイス・エンヒキを手放した場合は、もう1人のウイングバックを獲得するとみられる。

『スカイ』は、コストの高さから少しトーンダウンしているムサ・ディアビのほか、ニコ・ゴンサレス、そしてローマも関心を寄せるマリック・フォファナなどがリストに挙がっていると伝えた。

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